【ホームベーカリー】ホームベーカリーの次に欲しくなるもの3選!

ホームベーカリー

ホームベーカリーを購入してから、毎週のようにパンを焼き続け、失敗することもなくなってきました。

そこで今回は日ごろパンを作っていて、これ欲しいな・これがあったら便利だなと思うものを3つ紹介します。

紹介するだけでなく、持っていない場合の、代用品・代替手段についても併せてお伝えします。

欲しくなるもの3選

0.1gまで計量することができるデジタルキッチンスケール

1斤のパンを作るのに必要なドライイーストはだいたいどんなレシピでも2.8gという表記があると思います。

一般的な家庭用スケールだと最低1gからなのですが、最近は0.1gから計量できるものが出ています。

これがあるとドライイーストだけでなく、砂糖や塩・スキムミルク・バターなども正確に計量することができます。

砂糖や塩などは計量スプーンを使うと思いますが、実は固まっていたりすると正確に計量できないので重さで見るのが良いですね。

正確に計量できればもちろん失敗が減るので大変おすすめです。

代用品

これを持っていない場合は、少々割高にはなりますが個包装のドライイーストやスキムミルクを使用するのが良いですね。

特にドライイーストは保存が難しく、湿気てしまうと本来の性能を発揮しないので、より個包装タイプがおすすめです。

焼きたてのパンを冷ましておく網

焼きたてのパンも美味しいですが、冷ました食パンを焼いたものも非常に美味しいです。

上手に冷ますためには、湿気がこもらないようにする必要があるので、下に空洞のある網を使用します。

これがあると、ケーキやクッキーを焼いた後の冷まし場所としても利用できますね。

パン作りをしたことで、お菓子作りのハードルが少し下がるので、これを機会に挑戦してみるのもありですね。

代用品

一般的な家庭であれば、揚げ物用の網等で充分代用できます。

うちでは、揚げ物をしないので困っていましたが、

今のところ魚焼きグリルの網を使用しています(笑)

専用のスタイリッシュなものがあるので、いずれ購入したいと思います。

焼きたてふわふわのパンを切ることができる電動パン切り包丁

冷ましたパンも美味しいと言えど、やはり焼きたてのパンが食べたいですよね。

焼きたてふわふわのパンをパン切り包丁できれいに切るのは至難の業なので、電動のものがよさそうです。

これがあると、パンのように柔らかいものだけでなく、ローストビーフやステーキなどの塊肉もきれいに切ることができそうですね。

代用手段

こればっかりは冷まして少し硬くなるのを待ちましょう。

焼きたてと冷ましたものを食べ比べてみると、冷ましたものをトースターで焼いた方が美味しいことがわかるので、焼きたては数回食べたら食べなくなると思います。

最後に

いずれも絶対なければいけないということはないですが、あると非常に便利だと思いながら毎週パンを作っています。

自分のパン作りのスタイルと相談して、検討してみてください。

もしこれ持っているという方がいらっしゃれば、ぜひ使用感など教えてくださいね。

ホームベーカリーのメリットについては以下の記事で解説していますので、こちらもどうぞ。

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