【ドラクエタクト】楽しむために辞めたこと3選

ドラクエタクト

こんにちは、エースです。

DQMSLをメインにプレイしながらも、ドラクエタクトも細々とプレイしています。

一時期、求められる周回数が多いことや所謂『人権』モンスターの不所持でクリアできないクエストが頻発したことから辞めようと思ったこともありました。

しかし、せっかくのドラクエのゲームなので何とか自分なりに楽しみたいと思い、ルールを設けたことによって楽しくプレイできるようになってきました。

今回はその自分ルール(辞めたこと)について3つ紹介します。

続けようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。それではどうぞ。

楽しむために辞めたこと3選

1. 討伐モンスターの完凸(5凸)

このゲームは討伐(ドロップ)キャラを揃えるために必要なドロップ数が母体含めて41も必要です。

これを毎回律儀に全部揃えることを辞めました。

辞めたといっても、揃えないわけではありません。

3凸(11体)や4凸(21体)などキリの良いところで周回を止めるようにしました。

必要周回数で言えば、3凸(完凸の約1/4)、4凸(完凸の約1/2)です。

4凸と5凸の差は、主に5%のステータスアップです。

正直なところ4凸までの労力の2倍をかけて5%のステータスアップを得るために倍周回するのは割に合っていないですし、5凸で強いキャラは4凸でも強いです。

復刻や追憶への追加も定期的にされるみたいなので、後から完凸したいとなっても問題ありません。

最低限の強さを確保しつつも、周回数が完凸の半分で良くなるので、心理的にかなり楽になりました。

(2021/08/18 追記)

完凸の是非については、様々な意見があると思います。コメント欄もぜひご確認いただけますと幸いです。

2. 好きではないモンスターの育成

これだけキャラがいれば、元々好きだったキャラや運よくガチャで何体も引けてお気に入りになったキャラもいるでしょう。

そういったキャラ以外の育成を辞めました。

逆に言うと、好きなキャラに素材(ゴールドや虹の宝石・虹色のオーブ、特技強化書、才能開花素材)を十分に注ぎ込めるということです。

ドラクエをプレイする以上、自分が好きなキャラを大事にすることは絶対忘れてはいけないことだと思っています。(個人の感想です)

エースはドラゴン系が好きなので、所持しているドラゴン系は全て最大ランクですし、レベルもマックス近いです。

最近はだんだんと育成するモンスターがいなくなってきたので、クエストで汎用的に使えると思われる回復身代わりのキャラを、素材に余裕を持たせたうえで育成しています。

これらのキャラは主役(自分が好きなキャラ)をより引き立たせることができるモンスターなので、育成の意欲も湧くはずです。

3.『今』必要でないモンスターの育成

とはいえ、好きなキャラばかり育成しててもクエストはクリアできないので最後はこれです。

2つ目と似ていますが、好きなキャラ以外は必要になった時に育てれば良いのです。

好きなキャラ+『今』必要なキャラだけ育てるようにすれば、素材枯渇なんてまず起きないし、余るはずです。

その余った素材は、次に必要になるキャラを育てるために取っておきます。

余っているからと言って、好きでも『今』必要でもないキャラに使ってはいけません。

『ゴールドが足りない・虹の宝石が足りない、運営さん何とかして』というようなコメントをTwitterなどでよく見かけますが、正直ずっと疑問を感じています。

その枯渇が何とかなったとしたら次いったい何が起きるか?」を考えてみてください。

違う何かが枯渇するはずなんです。

そこを補うのが課金であったり、時間であったりするのですが、時間もお金も残念ながら有限です。

つまりドラクエタクトは常に何かの枯渇と戦うゲームなんだということを忘れてはいけません。

エースはこれを理解して常に素材に余裕を持たせるように徹底してから、素材は余っています(余らせている)し、いざ必要になった際はその時に育成ができるようになり快適にプレイできるようになりました。

いつ必要になるかなんて誰にも分らないので、必要になった時のために準備しておくということです。

目先のランキングが大事で、それがモチベーションであることは否定しませんし、楽しみ方の一つだと思います。

ただ長く楽しくやっていくことを考えたときに、選択肢として持っておきたい考え方だと思います。

終わりに

ドラクエタクトを楽しむために辞めたことを3つ紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

「自分はこんなことに気を付けながらやっている」・「こんな場合はどうするの?」などご意見やご質問等ありましたらコメントやTwitterのリプライでコンタクトを取ってもらえると嬉しいです。

せっかく生まれたドラクエのゲームですし、改善の速度も速く、とはいえユーザーの要望を聞きすぎない、非常にバランスよく運営されているゲームだと思います。

元DQMSLの運営Pの千葉さんがPであることが最近判明しましたし、間違いないと思っています。

これからも楽しんでいきたいです。

今回は以上です。

コメント

  1. zyuuninsi より:

    記事を読ませていただきました。興味深い記事をありがとうございます。
    その上で主張させてほしいのですが、完凸の否定だけは違うと思います。
    確かに、全てのモンスターの完凸を追うのは厳しいです。時には4凸で妥協した方が良いことも沢山ございます。
    ですが、3凸での妥協や完凸の完全否定を思わせる言い方には納得できません。

    まず3凸で止めるのは確実に良い判断ではありません。理由はシンプルに「属性耐性+25%」が取得できないからです。
    タクトは属性相性ゲームです。敵の攻撃は属性耐性のあるキャラで受けたり、HPの高いキャラで受けるのが基本です。そして、それを実現させるには、属性耐性が激減のキャラが必須です。
    敵の攻撃を25%も軽減させるために4凸をするのは当然です。
    激減のステータスが1つから2つになるので、そのモンスターの活躍の機会が非常に増えます。
    ステータスが高いSモンスター以外は、4凸をしないと使えないことも多いです。
    そのメリットを捨てて3凸で諦めるぐらいなら、最初からそのモンスターにスタミナを費やさない方が得策です。

    次に完凸について。
    ドラクエタクトを楽しむためには、少しのステータスの伸びも重要です。たかが5%ではなくされど5%。桜虎丸やクレリアのような壊れているAモンスターは、時として完凸が必須です。
    例に出した2体は特殊すぎる事例だとしても、完凸は基礎中の基礎です。
    この記事を読まれている方は、他のブロガーさんの記事や、動画配信者さんの主張を聞いてみてください。完凸による5%を重視するべきか判断するのは、それからでも遅くはありません。

    何かのイベント中ならスタミナを用いて簡単に完凸を狙えますし、むしろそれ以外にスタミナを費やす要素はあるのでしょうか?(ランクアップの素材などは、キャンペーンの時に集めればいいです。)

    ただでさえSモンスターの入手にはガチャ運ゲーが絡んでくるのですから、無課金で入手できる強キャラは5%のステータスでも伸ばすべきです。
    無凸のSランクモンスターより、完凸のAランクモンスターが強いという話はよくツイッターで目にします。

    また、一部のキャラは完凸で特殊な性能を身に付けます。8/17に実装されたわかめ王子は5凸でマヒ成功率5%アップを習得するので、今後のクエスト攻略で尖った活躍を見せるでしょう。

    この記事を読まれている方は、「楽しむため」という聞こえの良い言葉で完凸を放棄しないで欲しいです。完凸を諦めたら、パーティーを強くする機会を失って「楽しくない」ことになります。
    追憶イベントも同様。DQ1とスライムフェスが追憶に追加されたのは大体1年越しで、今度追加されるDQ3もほぼ1年越しです。
    「後から完凸したいとなっても問題ありません。」などと仰っている様ですが、それは大間違い。1年待つ可能性も十分あります。
    公式がPVでネタにしていたバブルキング問題も、1年経ってようやく解消されました。
    仮に復刻が早めに行われたとしても、大体他のイベントと同時に開催されるパターンが多いです。
    夏祭りが復刻した時は、スタミナ半減キャンペーンでクレリアを4凸or完凸させる人が多かったです。
    将来のことを考えられるのなら、今こそ完凸に力を入れられるべきです。
    復刻頼りでは、後々自分を苦しめることになります。

    長々と否定の言葉を口にしてしまい、申し訳ございませんでした。
    2と3については私も完全同意です。タクトはB以下のモンスターはほとんど使いませんし、古文書は沢山余るので必要になったら簡単にレベル上げができます。
    このような正しい事が書かれているからこそ、楽しむために4凸・完凸を否定する記事に疑問を抱き、コメントしました。

    • エース より:

      コメントありがとうございます。
      「これを毎回律儀に全部揃えることを辞めました。」という文章を書きましたが、
      「毎回やらない」のではなく「毎回はやらない(やるときもある)」というニュアンスで書いています。
      ここの誤解だけは解いておきたいです。

      1については私個人の意見として今のところ変わることはないですが、色々な意見があることは承知しています。
      大変ありがたいご意見ですし、私自身とても参考になりました。
      ぜひ皆さんに読んでほしいので、本文からコメントを参照するよう案内させていただきました。

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