【簡単?安心?】メルカリを始めよう!【断捨離もできる】

mercari

最近ますます盛り上がりを見せているメルカリ(mercari)ですが、ついに始めてみました!

一通りの出品や売買を経験して、これはさらに多くの人にサービスを利用してほしいと思いましたのでおすすめできる理由や、売買の手順・ポイントなどを解説します。

この記事は以下の人におすすめです。

  • メルカリを始めようか迷っている人
  • メルカリのセキュリティ(個人情報の扱い)が気になる人
  • 家に不用品はあるが、捨てられなくて困っている人

この記事を読むと以下のことがわかります。

  • メルカリは簡単だということ
  • 匿名配送があり、セキュリティも安心だということ
  • メルカリで断捨離ができること

それでは内容の方に入っていきたいと思います。

売買の手順・ポイント

登録しよう

アプリをダウンロードしよう

メルカリのアプリはiOS/Androidのどちらでも公開されているので、それぞれApp Store/Google Playからダウンロードが可能です。

ブラウザからもWeb版を利用できますが、アプリからの利用がおすすめです。

  • スマホで写真を撮って、そのまま出品できて楽
  • アプリ版でしか利用できないクーポンあり
  • もちろん無料

会員登録しよう

メルカリのアプリを開くと、新規会員登録できるボタンがあるので、そこから各種情報を記載します。

記載した情報は出品時、ニックネームと発送元の地域(都道府県)以外公開されることはありません。

住所や名前は配送に必要な情報なので、正確に記載しましょう。

配送時に公開されるか不安に思うかもしれませんが、後述する匿名配送という仕組みがあるので安心してください。

招待コードを入力しよう

登録を進めていくと、招待コードを入力する画面があります。

そこで以下の招待コードを入力いただくと、登録完了時に500ポイント(500円として使用可能)付与されます。

招待コード:RTRTKN

これはよくある招待特典と同様で、こちらのコードを入力して登録が完了すると、私にも同じだけのポイントが入ってくる仕組みになっています。

こちらの記事が参考になりましたら、ぜひ上記のコードを入力いただけると嬉しいです。

まずこちらで得られたポイントで、後述する道具(厚さ測定スケール)をメルカリ内で購入するのがおすすめです。

売ってみよう

売るものを見つけよう

登録が完了したら、まずは売ってみましょう。

以下にあてはまるもの、少なからずあると思います。

  • 部屋の中にある不要な小物や服
  • いつか使うと思ってなんとなく取ってある道具
  • ぬいぐるみなどの捨てられないもの

初期に出品するものは軽い・薄い・小さいものがおすすめです。

安く・簡単に発送できるためです。

配送の方法はいくつかありますが、上記の「軽い・薄い・小さい」ものであれば、この段階では詳しく知っていなくても問題ないです。

出品のページから写真を撮ろう

出品するものが決まったら、写真を撮りましょう。

  • 背景は床にきれいな布を敷いたり、きれいな壁を選ぶ
  • 全体像・セット内容を過不足なく写す
  • 商品以外のものが写らないようにする(反射も要注意)

上記の写真を1枚目に配置しましょう。

この画像が検索画面に出てくる写真となります。

2枚目以降は以下の写真を、可能な限り撮りましょう。

  • 大きさがわかるものと一緒に撮ったもの
  • いろいろな角度から撮ったもの
  • 細部(特に傷・汚れ)を撮ったもの

写真の順番は長押しで移動させることが可能なので、撮り直す必要はありません

商品の情報を記載しよう

その商品についての情報をできる限り記載しましょう。

その際、以下の二点を意識すると過不足なく書けるかと思います。

  • 基本情報:型番や定価など、出品者によって変わらない情報
  • 固有情報・背景:傷や汚れの有無、保管方法など出品者によって変わる情報

これらをしっかり記載しておくことで、商品の仕様や状態を聞くような無駄なコメントが減り、取引をトラブルなくスムーズに進めることができます。

傷や汚れがあっても買う人はいますし、記載していない汚れや傷があった場合、返品や低評価といった、手間とリスクが増えることが考えられます。

正確な情報を記載するデメリットよりも、記載しないデメリットの方が大きいです。

匿名配送にしよう

匿名配送にするには、「らくらくメルカリ便」または「ゆうゆうメルカリ便」を選びましょう。

これ以外のものだと匿名配送にならないので注意が必要です。

このどちらを選ぶかですか、値段も少しだけ違いますが、発送場所で選ぶのが良いです。

拠点が自宅から近い方にしておきましょう。

  • らくらくメルカリ便:ヤマト運輸、セブンイレブン、ファミリーマート、PUDO
  • ゆうゆうメルカリ便:郵便局、ローソン

どちらでもよいという場合は、配送が早い「らくらくメルカリ便」にしましょう。

また問題になることはないかと思いますが、匿名配送でも配送経路は確認できるので、取引相手には集荷センターレベルまでは公開されてしまうので認識をしておきましょう。

価格設定をしよう

価格設定ですが、基本的には総額がわかりやすい送料込みの価格にしましょう。

まずは相場感の確認ですが、自分が出そうとしている商品をメルカリで調べましょう。

このとき絞り込み条件で「販売状況」が「売り切れ」のもので検索します。

これで最近のメルカリ内での相場がわかるので、早く売りたいときは相場より少し安く、急いでいないときは、相場より少し高いくらいで出すと良いかと思います。

メルカリで取引されていないときは、ヤフオクや楽天、アマゾンなどで相場を調べましょう。

価格設定が終わったら出品しましょう。

同様の手順で不用品をどんどん出品していきます。

梱包しよう

どんどん出品していくと、数日で1つや2つは売れると思います。

私は初出品した旅館に宿泊した時の特典の小物が、出品当日に1000円で売れて、かなりびっくりしました。

梱包に必要なものは以下です。

  • ジップロック(防水)
  • プチプチ(緩衝材)
  • 封筒や袋、箱(外箱)
  • はさみ
  • スティックのり
  • セロハンテープやガムテープ
  • 定規やメジャー

いずれも家にあるもので大丈夫ですし、100円均一で揃います。

梱包の手順は以下です。

  1. 防水対策の必要な商品はジップロック等で密封する(衣類等)
  2. 緩衝材が必要な商品はプチプチ等で保護する(割れ物等)
  3. 商品が入る必要最低限のサイズの封筒などの外箱に入れ、しっかり封をする

あとは、アプリ内の手順通りにスマホを操作して、バーコードを発行して、コンビニのレジに持っていきます。

匿名配送なので、自宅の住所も送付先の住所も記載することはありません。

商品が売れたときの手順が不安・めんどくさそう、と思われるかもしれませんが、アプリ内の標準機能で「やることリスト」というものがあるのでその手順通りに行動すればOKです。

配送に便利な道具について

以下の書籍、書店で見かけたことはないでしょうか。

この本には付録が3点ついています。

  • 厚さ測定スケール
  • 梱包サイズ早分かりメジャー
  • 送料早見表

メジャーは代用がききますし、送料早見表はググればいくらでも出てきます。

しかし1つ目の厚さ測定スケールは本当におすすめです。

せっかく梱包したのに配送業者に受け取ってもらえないとかなりの二度手間になってしまいます。

定規やメジャー等でも厚さを測れないこともないですが、部分によって厚さが違ったりすると、正確にはわかりませんよね。

厚さ測定スケールのためだけにこの本(セット)を買うのはちょっと・・・、と思っている人は、ぜひメルカリで探してみてください。

300円から500円で安く出品されていますので、ぜひ招待特典のポイントで手に入れましょう。

売れないとき

数日売れないからといって、すぐ対策をとる必要はありません。

まずは出品できるものを出品しきってしまいましょう。

一通り出品すると慣れてくるので、最初の方に出品した売れ残ったものの改善点に気づくはずです。

  • 写真の撮り方
  • 商品の情報の記載方法
  • 価格設定

これらを変更して再度出品しましょう。

それでも売れなければ、処分することを検討しましょう。

メルカリに出品した段階で、「処分できないもの」から「手放してもよいもの」に変わっているはずなので、処分するハードルは最初より断然下がっていると思います。

さらに誰も欲していないということであれば、処分する気持ちもわいてくるでしょう。

買ってみよう

欲しいものを探そう

メルカリで出品している商品がいくつか売れたら売上金が貯まっているはずです。

これを換金するのもよいですが、手数料をもっていかれてしまうので、メルカリ内で消費するのがおすすめです。

このとき、稼いだお金の範囲内で自分の本当に好きなもの・必要なものを購入するのがよいでしょう。

稼いだお金の範囲内で購入することで、銀行口座やクレジットカードの情報をメルカリアプリに登録せずに利用することが可能です。

断捨離とは見方を変えれば、ただ捨てたり手放したりするだけではなく、好きなもの・必要なものだけに囲まれて生きるということだと思います。

不要なものを好きなものに変えられる道具として、メルカリはとても優秀です。

交渉しよう

本来交渉というものは、お互いが幸せになるためにするものであり、自分の要求を一方的に押し通すものではないということを理解しましょう。

交渉テクニックの一つとして、「法外な値下げを要求する」というものもありますが、正直あまり気持ちの良いものではありません。

必ず売り主にもメリットのある条件を具体的に提示しましょう。以下例です。

  • 100円値引きしていただけたら、本日中に購入します。
  • 100円値上げしても大丈夫なので、匿名配送にしてもらえないでしょうか。
  • 別で出品されている商品とセットにして1500円でいかがですか。

一方以下ダメな例です。売り主にメリットがなく、抽象的ですよね。

  • (1000円の商品に対し)300円になりませんか?
  • 値下げ可能ですか?

出品者の立場として、早く・高く・多く売りたいのが共通認識だと思います。

売り主側のメリットとして、以上のどれかは必ず提示するようにしましょう。

まとめ

最後に内容をまとめて終わりたいと思います。

メルカリは簡単

  • スマホ一つで出品から売買まで可能
  • 梱包資材は家にあるものでOK
  • アプリの標準機能として「やることリスト」があり、次にすることが明確
  • 匿名配送であれば、送付元・送付先の住所・氏名など記載する必要なし

セキュリティも安心

  • 「らくらくメルカリ便」・「ゆうゆうメルカリ便」で匿名配送を利用可能
  • 匿名配送であれば住所・氏名を公開せずに売買することが可能
  • 取引相手には集荷センターレベルまでは公開されてしまうということは認識すべき
  • 稼いだお金の範囲内の購入であれば、銀行口座やクレカの情報登録も不要

断捨離もできる

  • 不要なものを好きなもの・必要なものに交換できる
  • 一度出品したことで、捨てられないものから手放してもよいものに意識を変えられる
  • 処分できなかったものも、売れないことで諦めがつき処分する気持ちもわいてくる

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